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2017/08/07 21:19

 

          
 ドリップ珈琲に着手し始めたのは、2009年。

 ”お店の味わいをより簡単に誰でも自宅などで飲んで貰いたい”

 そんな想いから試行錯誤を重ねて改良していきました。


 美味しい珈琲の為に最も重要なのは ”質” と ”鮮度” です。

 技術的な部分においては、プロでの素人でもドリップ珈琲においては差がありません。

 当店では究極の理想として、 真っすぐにお湯を注いだだけでも美味しい珈琲が飲める、

 そこを目指して日々挑戦しております。

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 質・鮮度にこだわった結果、 当店では在庫をほとんど持たない事にしました。

 最少在庫だけにして、なくなったら作る。そのため、工場に依頼して作るのではなく、

 全て人間の手によって手作業で充填していきます。

 このことで味わい、鮮度、質を最高の状態でお客様にお届け出来ます。

 2018年には年間5万枚の販売を達成しました。

 企業様や音楽事務所様からのオリジナルドリップなどの依頼も頂けるようになり、

 よりドリップ珈琲の概念を覆すよう、これからも努力し続けていきたいと思います。


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新しい味わいへの挑戦

 珈琲を楽しむ新しいアプローチとして、当店では シーン(状況)に合わせた珈琲という新しい
 
 発想のシリーズも販売させて頂いております。

 また、ドリップ珈琲の中に黒糖をいれた商品、ココアやシナモンなどを加えた商品、焙煎した

 珈琲の上に燻製をした燻製珈琲など、 日々挑戦し続けております。

    

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ドリップを作る上で最も重要なのは まず質です。

当店の豆は 炭火で焙煎しております。
このこだわりを1983年より守り続けています。

そして豆も在庫をほとんど持たない事で鮮度を保ち、最高の状態でお客様にお飲み

頂く事を徹底し、実店舗2店舗間をうまく活用し1週間以内に焙煎した豆は使い切る事

を心がけております。

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味へのこだわり

 当店の一番のこだわりのワンドリップを語る上で、最も大切なベース部分のコーヒー豆が全てとなります。
厳選した豆のみを買い付け、グレードを落とさず、しかしながら相手国に不利益にならないよう相互が納得
できるよう交渉しながら仕入れております。
炭火にこだわりを持ち続けているのは、その深い味わいと、当店の珈琲豆の最大の特徴である
”冷めても淹れたてと変わらない味わい”を出す為。

 職人のこだわり

 何十年も掛けて鍛え上げられた焙煎師は、温度計だけに頼るのではなく、自身の培ってきた勘も
大切にしております。その日その日の気温、湿度などで珈琲は別人のように変化してしまうので、
毎回毎回の珈琲豆は一期一会。